喜多村誠選手 BOM初代ミドル級王者タイトル獲得!!!

いつもホライズン・キックボクシングジムを応援頂きましてありがとうございます。

7月4日(日)横浜大さん橋ホールで行われた「BOM WAVE 05ミドル級王座決定戦」にてホライズン・キックボクシングジム代表  喜多村誠選手が、TSK japanジム J選手と対戦致しました。

BOMの常連ファイター・J選手はWMC日本スーパーウェルター級王座、ルンピニージャパン同級王座、WMCインターコンチネンタル・ミドル級王座を獲得した強者です。

1R、両者ワンツー、ローを繰り出し応戦していきますが、お互いクリーンヒットはないまま2Rへ。

2R、喜多村選手がひざ蹴りを放ち、J選手は左右フックを連打してペースを強引につかみにいこうとします。
喜多村選手はコーナーに押し込まれ、この時点のジャッジは3名10-9でJ選手を支持。

3R、J選手は前蹴りとジャブを繰り出しますが、喜多村選手はそこへ前進して左ロー。
距離が縮まると両者のパンチが交錯します。
このラウンドのジャッジは2名30-29、1名30-28でJ選手を支持。

4R、喜多村選手は辛抱強くローを攻め、J選手はハイキックを狙います。
組み合いが多くなり、両者ともかなり消耗が激しくなりますが、攻撃をしっかり当てるのは喜多村選手!

最終5R、両者、首相撲とヒザの蹴り合いになり、J選手はパンチの連打、喜多村選手は得意の右肘で攻め続けます。
そしてまた組んでのヒザ蹴り、パンチ、ヒジを繰り出し、両者ふらふらになりながらも攻撃の手を休めることはしません。

結果、4R・5Rを制し、ジャッジの支持を得た喜多村選手が見事判定2-1で逆転!!
BOM初代ミドル級王者のタイトルを獲得し、
自身2本目のチャンピオンベルトを手にしました!
王座に就く年代が若年化している昨今のキックボクシング界において、
40歳のベテラン  喜多村選手が勝利をおさめました!!!


この度も応援していただきました皆様、誠にありがとうございました。
選手一同勝利に向かって全力で精進して参りますので、今後も応援を宜しくお願い致します。

ホライズン・キックボクシングジム
会長 乙川敏彦