「Bigbang57」試合結果
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2026年7月26日(日)東京・後楽園ホールにて開催された
「Bigbang57」の第11試合に柊真選手、第6試合に空龍選手が出場しました!
◆第11試合:
第3代Bigbangバンタム級王座決定トーナメント準決勝 3分3R延長1R ビッグバンルール
●井上海山(POWER OF DREAM)
vs
〇柊真(ホライズン・キックボクシングジム)
判定0-2 ※柊真選手が決勝に進出!
1R、試合開始すぐに柊真が放った前蹴りで井上が転倒する。その前蹴りを武器に柊真が距離を作り、井上の蹴りをいなしていく。井上は右フックで応戦。
2R、井上は少し圧力を強め前進してくるが、このラウンドも柊真の距離が続く。柊真はハイキックや飛び膝蹴りなど多彩な技を繰り出す。
3R、井上がさらに圧力を強めフックやアッパーなどのパンチを放ってくる。多少被弾はするが柊真も左右に回る動きで井上の攻撃をいなしながらパンチを当てる。
試合終了となり判定0-2で柊真が勝利!
第3代Bigbangバンタム級王座決定トーナメントの決勝進出が決まりました!
◆第6試合:フライ級(51.5kg) 3分3R ビッグバンルール
〇空龍(ホライズン・キックボクシングジム)
vs
●落合靖将(モテるジム)
判定2-0
1R、空龍がコツコツとカーフキック、ミドルキックを当てていく。落合も蹴りを放ち、パンチのコンビネーションを打ちながら攻めてくる。
2R、変わらず空龍はキックを主体に少し圧力を強めて前進する。落合がやや距離を見切りはじめ、パンチをまとめて打ってくる。互いに五分か。
3R、いまだ拮抗した試合展開の中、残り1分を切ったところで空龍が勝負に出る。パンチからのハイキック、左右ミドルの高速連打など切れのある攻撃を繰り出す。落合も負けじと応戦するがここは空龍の好印象が際立ち、試合終了のゴング。
判定2-0で空龍が勝利!
苦しい戦いの中、柊真選手、空龍選手、見事勝利いたしました!
柊真選手は【バンタム級王座タイトルマッチ】が決定!
応援してくださった皆様、対戦相手の井上選手、落合選手、Bigbang関係者の皆様、ありがとうございました!
引き続き応援よろしくお願いいたします!
ホライズン・キックボクシングジム