「Super Bigbang2025」試合結果

いつもホライズン・キックボクシングジムを応援頂きましてありがとうございます。

 

2025年11月2日(日)神奈川・横浜武道館にて開催された
「Super Bigbang2025」の第7試合:バンタム級 3分3R ビッグバンルールに柊真選手、第1試合:フェザー級 3分3R ビッグバンルールに大谷恭平選手が出場しました。

 

◆第7試合:バンタム級 3分3R ビッグバンルール

●白幡 太陽(Tmile Gym / INHERIT ONENESS)

vs

〇柊真(ホライズン・キックボクシングジム)

【 TKO 2R  1:36 】

 

1R 、白幡プレッシャー掛けながらジリジリと距離を詰めていき、右フックで柊真ふらついてロープ寄りかかってしまう場面。しかしすぐに持ち直し速いジャブとフック、ボディと返しつつステップ踏みながらカーフキックを打ち込んでいく。

 

2R 、柊真引き続きステップを踏んで攻撃交わしていく。白幡のパンチに目が慣れてきたか、攻撃を避けつつ速いパンチにハイキックも混ぜて上下に攻撃を打ちこんでいく。その中で散らしていたカーフが効いてのダウン。

続けてパンチ連打から上下打ち分けてのカーフで立て続けのダウンで2R柊真TKO勝利。

 

柊真選手、ホライズン・キックボクシングジム所属となってからの初戦に見事勝利しました!

 

◆第1試合:フェザー級 3分3R ビッグバンルール

●小林 海優(ポゴナクラブジム)

vs

〇大谷 恭平(ホライズン・キックボクシングジム)

【 判定0-3 】

 

1R、両者サウスポーに構える。大谷積極的にプレッシャーを掛けつつ冷静にジャブ、フックストレート、インローミドル、三日月、左ローと多彩に攻撃を散らしていく。

 

2R、ここも大谷は落ち着いて攻撃かわしつつ攻撃を上下に打ち分けていく。左ローが効き始めてくるが小林も負けじと距離を詰めてきてパンチの工作する場面も出てくる。

 

3R、仕掛けてくる小林に対して冷静に回って避けていく大谷。左ローで足が大分効き始めてきた様子。大谷のワンツーパンチの連打も入り始める。残り1分距離が近くなりお互いにパンチで打ち合い手を出していったところで試合終了。判定となり、3-0大谷勝利。

 

大谷恭平選手、プロデビュー戦に見事勝利しました!

 

柊真選手、大谷恭平選手、2人とも今大会勝利!

対戦相手の白幡太陽選手、小林海優選手、Bigbang関係者の皆様、応援してくださった皆様、ありがとうございました!

次回も応援よろしくお願いいたします!

 

ホライズン・キックボクシングジム

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